こんな思いに、真価を発揮。
自由な凹凸・質感表現に
異素材の組み合わせを
一度で表現
多様な質感・触感を
デジタル制御
素材にとらわれない
CMFデザイン
機能性を
付加・拡張
加飾のデジタル化に
金型レスにより
コストを削減
製品デザインの
デジタルアーカイブ化
シームレスな
データ共有・活用
データ共有による
リモート制作
“形にする”を拡げる、新たな技術。

カシオの2.5Dテクノロジーは、紙・ペット・樹脂などさまざまな素材の上に
細やかな凹凸を造形し、鮮やかな彩色まで施すことが可能。
柔らかな質感・触感、そして金型では出せなかった繊細なエッジ感まで表現します。

3つの技術が緻密に連携し、繊細な凹凸を創出する先進のデジタルテクノロジー。お客様のビジネスに即したかたちで、導入、活用、応用が可能です。

コアテクノロジー
「膨張造形技術」

マイクロメートル単位の微細な熱膨張性マイクロカプセルの性質を利用し、その膨張を任意の分布・任意の高さになるようコントロールすることで、平面に陰影と触感を司る凹凸造形を瞬時に施すことが出来ます。

活用例

壁紙と什器の
トータルコーディネート

キッチン周り(家電の外装)

製品の外装・パッケージ

家具の被覆材など

キッチン周り(日用品)

移動体の内装