課題を解決する
2.5Dプリントテクノロジー

2.5Dプリントテクノロジーの仕組み

熱処理で発泡する特殊な用紙を用い、微妙な凹凸まで表現するカシオ独自の印刷技術。

プリンタ

発泡データ印刷

発泡データ印刷
2.5Dプリンタ専用の特殊用紙の裏面に、凹凸を表現するための発泡指示データをグレースケール(白黒の濃淡)で印刷します。

カラーデータ印刷

カラーデータ印刷
表面にデザインを印刷します。

立体フォーマー

発泡

発泡
裏面への熱処理で、紙内部の発泡層が発泡指示データ(グレースケール)の濃淡にあわせて膨らみます。

完成

紙の仕組み

プリントの流れ

  1. 1デザインアプリケーション

    デザインや設計の現場で使用されているアプリケーションのデータが使用できます。
    対応ファイル形式:ビットマップ画像データ他。

  2. 2SURFACER

    自動的に凹凸を再現するための発泡指示データ(グレースケールデータ)が生成されます。デザインに合わせて微調整することも可能です。

  3. 3VIEWER

    プリントする前に、プリントイメージを画面上で確認できます。

  4. 4OPTIMIZER

    正常な凹凸を生成できるか自動で判別、調整などを行います。

  5. 5プリントアウト

    美しい色、細やかな凹凸が再現されたデザイン試作の完成です。